食材王国・温泉・歴史とアイヌ文化伝承の町 北海道白老町

白老観光案内

 

様々な滝

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様々な滝

白老町には大きく分け、5本の川が流れ上流には多くの滝があります。 現在確認されているだけで「石狩白老の滝」「源白老川の滝」「ポンベツの滝」「深沢の滝」「大星沢の滝」「イワナ沢の滝」「毛敷生の滝」「飛生の滝」など。 これからも隠れた滝が発見されるかも知れません。 氷瀑  

白老の滝 三名所


●インクラの滝

高さ:43.9メートル   滝幅:約10メートル

「日本の滝百選」に選ばれた滝として知られています。滝壺までは行けませんが、駐車場から奥の東屋(展望台)から写真を撮ることができます。展望台・駐車場・トイレが整備されています。展望台からは木々の葉が茂ると見えなくなることもありますのでご了承ください。 別名「別々の滝」。地元の人は昭和初期まで「別々の滝」と呼んでいましたが、木材を運ぶ「インクライン」があったことから「インクラの滝」となりました。

インクラの滝

●白老滝

高さ:40メートル(三段の合計高さ)  滝幅:5メートル

道道白老大滝線を行くと、トイシ沢に出ます。この沢を少々下って本流に出ると滝音が聞こえてきます。下から観ると2段の滝に見えますが、奥にもう1段あります。インクラの滝・社台の滝と並び町内の滝の三名所のひとつです。 出来るだけ詳しい地図を持って、ガイドの方と一緒に行くことをお奨めします。熊の出没にも注意。

白老滝

●社台滝

高さ:約100メートル 滝幅:水量により滝幅が変化

社台の市街から20数キロメートルのところにあります。別々川沿いの樽前林道をさかのぼり、背丈を越す笹薮、雑草、潅木の枝下をくぐり抜けると断崖絶壁の渕に出ます。風化でえぐり落とされた丸いくぼみが口を開け、その上部に並んだ2箇所の穴を目玉に見立てれば、悪魔の顔が連想される断崖です。 「白老の滝」同様、詳しい地図の携帯と熊に対する注意が必要。単独での行動は危険が伴いますので、ガイドの方と一緒に行くことをお奨めします。

社台滝

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