食材王国・温泉・歴史とアイヌ文化伝承の町 北海道白老町

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アイヌ民族博物館

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アイヌ民族博物館(ポロトコタン)

別名「ポロトコタン」(ポロ=大きい ト=湖 コタン=村)とも呼ばれ、多くの見学者が訪れています。 日本最大のアイヌ民族博物館を有し、アイヌ民族の文化を紹介する施設として知られています。 アイヌ民族の楽器「ムックリ」の演奏やアイヌ民族を代表する古式舞踊「イオマンテリムセ」が常時公開されています。 特に古式舞踊に関しては、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 世界各地の先住民族との交流拠点としても知られ、北海道を代表する施設となっています。
【住所】
白老郡白老町若草町2−3−4
【入館料(団体:15名以上)】
●大人 800(650)円 ●高校生 600(486)円 ●中学生 500(324)円 ●小学生 350(216)円
【開館時間】
●8:45~17:00
【休館日】
●年末年始 12月29日~1月5日
【ホームページ】
http://www.ainu-museum.or.jp/
ポロトコタン全景

ポロトコタンのみどころ


●アイヌ民族博物館

博物館はチセ(当時の家)をかたどったユニークな建物。内部はアイヌ民族に関する専門の博物館です。衣食住や信仰・生活様式など、アイヌの生活文化を知ることが出来る多くの資料・文化財が展示されています。

また、ここはアイヌ文化の調査研究や世界各地の先住民族との交流の拠点にもなっており、文化交流や資料の展示も行われております。

アイヌ民族博物館

●ミュージアムショップ

博物館内には「ミュージアムショップ」もあり、アイヌ民族の伝統工芸である「アットウシ織り」等がお求めいただけます。アイヌ民族に関する資料も豊富で、各種文献やアイヌ民族博物館独自製作の書籍などもご購入いただけます。

購入に関しては、博物館ホームページでもリストを掲載しております。

アイヌ民族博物館

●体験メニュー

アイヌ民族の楽器「ムックリ」の製作体験・演奏体験をはじめ、多くの体験メニューを用意しています。既製の土産品ではなく、楽しみながら手作りで自分だけの記念品を作ることが出来ます。

詳しくはこのホームページの「体験する」のページをご覧下さい。

アイヌ民族博物館

●アイヌ古式舞踊

イオマンテリムセ(熊送りの踊り)、サロルンチカプリムセ(鶴の舞)等、古式舞踊は国の重用無形民俗文化財に指定されています。ポロトコタンでは、これらの踊りのうちイオマンテリムセやピリカの唄、ムックリの演奏を当時のままの装いで公開しています。

チセ(家)内では、コタンの説明も随時行っており、民俗衣装の貸出もあります。民俗衣装を身に付け、記念写真も撮ることができます。

アイヌ民族博物館

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